店舗スタッフ

コンセプトは、職人の仕事を陰で支える女性。
世話焼きさんもサバサバ系も、
あなたらしいキャラクターを活かせる職場。

「キーポイント」は、職人たちのワークウェアやアイテムを販売する専門店。日々、汗を流して働く職人たちに笑いかけたり、ときには叱られたり。女性たちのしなやかさで面倒見のいいキャラクターを存分に輝かせることができる職場です。店舗スタッフが語る店舗の日常と、お客様とのエピソードをご紹介します。

職人の最強のパートナーとして

職人の最強のパートナーとして

お店には、鳶職、塗装屋、庭師などさまざまなジャンルの職人さんがやってきます。
店舗では、職人さんが仕事で使うワークウエアや道具の販売の他に、名入れ刺繍やヘルメットにロゴマークを入れる加工サービスも行っています。先日もヘルメットに入れるロゴマークのデザインを悩んでいるお客様がいらっしゃって。インターネットでイメージを探してあげて、デザインを提案しました。
そうやって一緒につくったものが完成すると「カッコええのができた!」とすごくよろこんでくれて。そういう素直な反応を見られのは、この仕事の醍醐味かも。

トラブルも信頼を深めるチャンス

トラブルも信頼を深めるチャンス

正直に言うと、一見こわそうに見えるお客様もいますけれど(笑)、話してみると気さくな方がすごく多い。
夏のある日、少し気性の激しいお客様が「空調服が壊れた!明日からどうすんねん!」と怒ってやってきたことがあって。すぐに新しい空調服を準備して差し上げたら「生きかえるわ〜!」と、スッキリ笑顔で帰っていかれました。人間だから、日々のコンディションは違って当たり前ですし、接客業ではトラブルもあります。けれど、私たちスタッフがお客様の気持ちに寄り添えば、問題はすぐに解決してまた来てくれる。お客様との信頼関係もかたくなるんです。

スタッフの“キャラ”がリピーターを増やす

スタッフの“キャラ”がリピーターを増やす

お店には、仕事帰りにコンビニに立ち寄るような感覚で気軽にやってくる常連さんも多いんです。ときにはジュースやお菓子の差し入れを持ってきてくれたりして。
それから、私にとっては息子くらいの年齢の若いお客様が、道で見かけたらあいさつ代わりにクラクションを鳴らしてくれることもあります。私たちスタッフを大事にしてくれているんだなぁと実感します。お客様とおしゃべりをする機会も多くて、それぞれのスタッフが自分のキャラクターを活かして接客しています。そうやって、リピーターが増えています。

サバサバ系女子ばかりでつきあいやすい

サバサバ系女子ばかりでつきあいやすい

女性ばかりの職場で、サバサバとした性格の人や面倒見のいい人が多いと思います。
主婦の方なら、お子様が高学年で子育てが落ち着いている方のほうが働きやすいかもしれません。1店舗につき5人くらいのスタッフでシフトをまわしているので、急なシフトの変更はしづらくて。でもその分、チームワークがすごくいい。結束力が高いがゆえに、最初の2ヶ月はなじむのに苦労するかもしれませんが、ここで働く人は大切な人材ですから、自信を持って仲間に入ってほしい。研修は2週間マンツマーンで、みっちりサポートします。

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