今回の動画では、八ヶ岳の自然の中で川魚の養殖を行う川魚専門店みやまさんに、名水を使った養殖のこだわりと、冬の厳しい作業環境についてお話を伺いました。
ここでは、名水100選にも選ばれている「八ヶ岳南麓高原湧水群」の水だけを使用し、ニジマス・イワナ・コイなどの川魚を養殖。
「八ヶ岳湧水鱒」というブランド名で販売されています。
卵から育てる場合、出荷までには約3年。
魚は50cm以上・2kg超えに成長し、大きいものでは70cm・4kg近くになることもあります。
この養殖の特徴は、年間を通して約11℃で安定する湧水。
しかし冬になると外気温は−5℃〜−10℃まで下がり、作業中は手がかじかんでしまうほどの過酷な環境になります。
そんな寒さの中では、11℃の湧水で手を温めながら作業を続けることも。
寒い朝には、湧水から湯気が立つほどの温度差の中で仕事を行っています。
また、魚をタモですくう作業では腕の可動域が重要で、暖かさと動きやすさを両立した装備が欠かせません。
実際の現場では、保温性だけでなく作業のしやすさも大きなポイントだと語られました。
🐟動画の見どころ🐟
・名水100選「八ヶ岳南麓高原湧水群」で育つ川魚養殖
・ブランド魚「八ヶ岳湧水鱒」が育つまでの3年間
・最大70cm・4kgにもなる大型の川魚
・外気温−10℃の冬の養殖作業のリアル
・寒さと作業性を両立する装備の重要性
八ヶ岳の自然の恵みと向き合いながら、丁寧に魚を育てる現場のリアルをぜひご覧ください。