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【Youtube】200万年前の土から生まれる伝統|淡路瓦を守る株式会社タツミの挑戦

今回の動画では、鬼瓦・いぶし瓦窯元 株式会社タツミの方に、淡路瓦の魅力と伝統技術、そして製造現場のリアルについてお話を伺いました。
昭和48年創業の同社ですが、その歴史は江戸時代末期まで遡ります。

代々受け継がれてきた技術により、日本の屋根文化を支えてきました。
淡路瓦の最大の特徴は、素材となる土。

淡路島はかつて湖の底であり、そこに堆積した泥が隆起して形成された地層から採れる粘土は、瓦づくりに最適とされています。

約200万年前の土を使用し、きめ細やかで美しい艶を持つ瓦が生み出されています。
製造工程の多くは手作業。

特にオーダー品は一つひとつ丁寧に仕上げられる、まさに職人の技の結晶です。
しかし、その現場は過酷そのもの。

1,000℃で焼成される窯の熱に加え、空調のない工場では猛暑の中での作業が続きます。

品質を守るためには、暑さ対策も重要な課題となっています。
🏺動画の見どころ🏺

・江戸時代末期から続く瓦づくりの歴史
・淡路瓦を生み出す200万年前の土の秘密
・鬼瓦・いぶし瓦を支える職人技
・1,000℃の窯と向き合う製造現場のリアル
・伝統を未来へつなぐための取り組み

日本の屋根文化を支える職人たちの情熱と技術を、ぜひご覧ください。